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 26日午前9時40分ごろ、大阪(伊丹)発宮崎行きの日本エアコミューター2433便(ボンバルディアDHC―8―402型機)が兵庫県淡路市付近を飛行中、自動操縦装置が作動しなくなったため、大阪空港に引き返した。乗員乗客76人にけがはなかった。
 この機体は24日にも新潟に向かう途中に気象レーダーが故障し、大阪空港に引き返した。 

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by onzicllnpe | 2010-05-26 19:23
 大阪府の橋下徹知事が立ち上げた地域政党の参戦で、異例の注目選挙となった大阪市議補選(福島区選挙区)には14日、5人の新人が立候補、欠員の1議席をかけた舌戦がスタートした。立候補の手続きを終えた各陣営は早速第一声。知事が掲げる「大阪都」構想を受け、各陣営もそれぞれの立場から自らの政策や大阪の都市構想などについてアピールした。

 今回の補選は、共産市議の国政転戦を受けた選挙だけに、共産にとっては議席死守が重要課題。国政を目指す前市議とともに第一声に臨んだ山田みのり氏(33)はJR野田駅近くで「『ワン大阪』というフレーズで福島区の解体をたくらむ勢力、自治体と市民をかけ離す改革には断固反対を貫く」と橋下新党との対決姿勢を表明した。陣営幹部は「『大阪都』など制度上の話ではなく、暮らしに密着した草の根の戦いで保守層にも支持を広げたい」と話した。

 一方、民主の国本政雄氏(33)の陣営は選挙事務所前で出陣式。国本氏は「福島区で生活し、皆さんと顔を合わせ、声を聞いてきた。今まで聞いた思いを政治に反映させ、生活にはね返したい。命が尽きるまで走り抜ける」と訴えた。

 前回市議選では次点に泣いた国本氏はこまめな地域回りなどで支持を固めてきた。出陣式後、支援者に見送られて選挙カーで出発。区内を丁寧に回り、立候補のあいさつを行っていた。

 大阪維新の会から立候補した広田和美氏(46)の陣営。結成から間もないため強固な地盤はないが、代表の橋下知事をはじめ、党メンバーが支援する。

 選挙事務所近くの公園で行われた出陣式に参加した橋下知事は「相手陣営は福島を壊すと攻撃してくるが、我々が壊そうとしているのは大阪市役所だ」と声を張り上げた。

 広田氏は財政問題に言及し「東京と比較し1人あたり3倍の借金を背負う大阪を立て直さないといけない」と訴えた。

 一方、自民の太田晶也氏(38)は選挙事務所近くの神社境内で第一声。「福島区、大阪市を守っていくための戦い。市は改革すべきだが、守らなければいけないものもある」と大阪都構想を批判した上で、「地元の子供も市が無くなると心配している。子供たちに不安を与える政治をやってはいけない」と強調した。

 出陣式には大阪市議や府議のほか、国会議員らも参加。マイクを握った陣営幹部は「この選挙は知事の暴挙との戦いだ」と述べた。

 一方、諸派の上畑俊治氏(53)も選挙事務所前で第一声。市職員の厚遇問題の改善などを訴えた。

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by onzicllnpe | 2010-05-17 15:26
 ■活躍話に驚きと誇り

 あの子の生きた証しを残したい−。JR福知山線脱線事故で、長女の智子さん=当時(39)=を失った兵庫県丹波市の上田直子さん(71)が、事故から5年となるのを機に、智子さんが刻んだ人生を一冊の本に仕立てようと執筆を始めた。事故以来、悲しみは増すばかりだったが、智子さんの友人らと交流を重ねるうちに、今まで知らなかった娘の一面をたくさん知ることもできた。「書いても書いても思い出があふれてくる。智ちゃんの人生をすべて記してあげたい」。そんな思いを胸に書き続ける。

 今月17日、兵庫県三田市。小学校や幼稚園で児童らに絵本を読み聞かせる活動をしている「しずくの会」のメンバーが集まり、智子さんをしのぶ会を開いた。そこには上田さんと夫の秀夫さん(72)の姿もあった。メンバーらは、智子さんが好きだった絵本を上田さん夫婦に読んで聞かせ、智子さんの思い出を語り合った。

 5年前のあの日、智子さんは三田市の自宅から大阪へ行く途中で事故に遭った。しずくの会の一員として活動に熱中している最中だった。

 上田さんが、しずくの会を知ったのは事故後のこと。メンバーに誘われて読み聞かせを見学したり、毎年4月に開かれる智子さんをしのぶ会に招かれたりするようになった。

 「智子さんが絵本を読むと、不思議なくらい子供たちが引きつけられていましたよ」。自分の知らない娘の活躍を聞くたびに、うれしくなった。

 「いなくなってしまってから知ったことも多かった」と上田さんは話す。智子さんの保育士時代の同僚からは、父親を突然の事故で失った園児に、ずっと寄り添っていたと聞いた。障害のある小学校時代の友人の母親からは、「うちの子が本当に智子さんによくしてもらって」と感謝された。

 どれも上田さんの知らなかった智子さんの顔。「私の見えないところで、いろんな人のために頑張っていたんだな」。驚くとともに娘を誇りに思った。

 事故後、天国の智子さんに語りかけるように日記を付け始めた。今では、事故以前の思い出と新たに知った智子さんのことで日記は埋め尽くされ、膨れ上がった智子さんへの思いをまとめたいと考えるようになったという。

 「あの子の生い立ちからすべてを書き切ろうと思ったら、時間がいくらあっても足りそうにないです」。上田さんはこう言って笑うが、「今、智ちゃんにしてあげられるのはそれくらいだから」と言い、必ずやり遂げたいと思っている。

 書き上げた文章は製本し、智子さんを知る人たちに読んでもらうつもりだ。

 「あの子の一生をいつまでも忘れないでほしいから」

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by onzicllnpe | 2010-05-01 02:10